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神奈川新聞の1面で

障害児のいる家庭に支給される「特別児童扶養手当」が

自治体に申請しても「障害が基準より軽い」として

却下される件数が大幅に増えているという記事がありました。

 

自治体により却下率が大きく違うようです。

秋田市とかはほとんど却下されていませんが

何と我が街、横浜市は6割以上が却下されているとの事です。

 

情けないです。

手当の名称を見ただけで却下されたら

その家庭が困るのが簡単に想像出来ます。

 

国の福祉事業なので

菅総理と林前市長のIR推進コンビでの

弱者をターゲットにした予算節約なのでしょうか。

この横浜市の福祉窓口業務は自分には絶対出来ません。

 

街だけ綺麗にしても立派な市庁舎新築しても

こんな事をしていては全然ダメです。

 

横浜市長選で初当選した山中竹春氏が本日、

市長として市役所に初登庁しました。

このような横浜市の暗部にも早急にメスを入れて欲しいと思います。

 

つくづく首長は多選させてはダメだと思います。

勘違いして碌な事しません。