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水原一平の悪事の全容が明らかになりました。

あんなに大谷翔平の信頼を得ていたのによくやれたものです。

 

自分がベイスターズ私設応援団員だった頃

団長は横浜の裏社会に詳しい人でした。

 

自分はもちろんやった事はありませんが、

野球賭博の場合は試合の勝ち負けに賭ける単純な賭博です。

ただ胴元側にハンデ師がいて各試合に小数点単位でハンデがつけられます。

当時は予告先発システムはありませんが予定先発投手の調子、打線との相性等

細かく分析されて絶妙なハンデがつけられると教えられました。

 

延長戦にもつれ込んで引き分けに終わった試合でも

0.1点差で勝ちチームが決まったりします。

アナログ時代でもそれだけシビアです。

胴元側が損をするハンデはほとんどありません。

ギャンブルするなら競馬、競艇、競輪までにしとけと言われました。

 

水原一平がハマったアメリカのスポーツ賭博なんか

データ分析も相当シビアでどちらが勝つか分からない丁半勝負だったと思います。

馬鹿な男です。

 

因みに前出のベイスターズ団長は

当時大学生だった自分が横浜・福富町のポーカーゲームの店の名目店長にスカウトされて

逮捕されるまで月250万円の収入になるとの事で迷っている時に

そのゲーム屋の社長を呼び出して土下座させて

「ウチの若い衆にふざけた誘いかけやがって!いい度胸じゃねぇか!」と

話し合ってくれた恩人です。