次はイランを宥めよう
高市首相の訪米は最悪なタイミングになったと思われましたが
ひたすら従順な対応で見事に切り抜けました。
会談冒頭から
「世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ。
諸外国に働きかけて応援したい。」
普通の相手なら皮肉にしか聞こえないようなベンチャラも
トランプ大統領には丁度良かったようです。
彼より先にイランについて言及したのも良かったようです。
最悪と思われたタイミングもベストだったようです。
前回初めてトランプが大統領に就任した際も他国が様子見している時に
いち早く訪米して成功した安倍元首相と同じ結果になりました。
パールハーバーの話題で揶揄われても一瞬目を見開いただけで無言で対応しました。
トランプ相手では仕方ありません。
大昔、ベイスターズの私設応援団の頃ハマスタのライトスタンドで喧嘩した相手が
右翼団体代表の息子だった事がありました。
後日団長と二人で右翼団体事務所に謝りに行った時に
最初から最後まで正座して何か聞かれた時だけ短く返事したのを思い出しました。
その時も予め用意した見舞金と有明のハーバー以外の追加要求はなく
「若いもん同士は元気があっていいな」で済みました。




